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 「俺さ、お前のこと……好きなんだよ」

 このセリフを言ってからもうどのくらいの月日が流れただろうか。


 アイツを好きになってからもう6年と2ヶ月位だ。長いものだ。

 恋なんて儚いし、苦しいだけだ。

 でも、やめることは出来ない。タバコみたいなものなのかな。
 いや、ちょっと違うな。
 やめた方がいいのにやめられない、という点では一緒だけれど、意味は違う。上手くは言えないけど。

 そんな病気にかかりっ放しだ。

 一度は治りかけた病気。でもまた再発した。

 どうしようもなく会いたい気持ちになった。

 もしかしたら向こうは俺のことを覚えてないかもしれない。

 けど、覚えてるかもしれない。


 いつだったか、俺はアイツに告白した。
 小3の頃に好きになってから、多分5年くらいだった時だ。
 アイツが遠くに引っ越したのを聞いて、俺はメールをしまくった。
 で、ある日メールで告ったのさ。

  「俺さ、お前のこと……好きなんだよ」

 今思えばカッコ良く電話で言えば良かったと思ってる。まぁそこらへんはチキンな俺を恨もう。


 その後来たメールの詳細は覚えていない。きっと記憶の棚の中にはあるんだろうけど。
 だが確か結果はOKだったはずだ。

 その時の俺は喜んではいなかったと思う。

 だって、いつ会えるかわからないんだぜ?

 東京と近畿地方では距離がありすぎる。
 もしもこれが近所だったら、たまに一緒にショッピングに行ったり、遊園地に行ったりもしたんだろう。

 とにかく、距離がありすぎた。

 よく考えたら、彼女が引っ越す前に告白していれば良かったのかもしれない。
 そうすれば、ちゃんと住所もわかっただろう。


 俺はアイツの住所も電話番号もわからない。



 今ではメールすら出来ない。



 馬鹿なもんだぜ。
 自分が起こしたことを、今更になって悔やむんだぜ?
 後悔するくらいなら、やらなきゃ良かったのに―――





 だから、俺は再びアイツに会いに行く。
 名前と顔と住んでる地方しかわからないけど、探してみせよう。
 そして会いに行こう。
 もしかしたら向こうは覚えていないかもしれないけど。
 後悔するくらいなら、やってやろう。

 待っててくれよ―――
















如何でしょうか?
これは俺の実体験を元に書きました。
タイトルから察せるように、まだ続きます
希望があればこれからも書きます。
なので、よろしくお願いします。
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続きももちろん実体験を元に書くべきだよな、よな?
【2007/05/28 04:33】 URL | れもん #RCXKb8Z6[ 編集]
実体験を

に続きを書くよ
続きからは俺の願望
【2007/05/28 16:55】 URL | 神崎颯 #-[ 編集]
ちょwwww

なんだこれwwwww
【2007/05/29 07:03】 URL | アルク #-[ 編集]
真実2割、妄想8割でお送りする
コンバットバトルストーr(ry
【2007/05/29 16:01】 URL | 神崎颯 #-[ 編集]














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